京都に住む子供のパソコン(デスクトップ型)が、ダウンしたとの連絡が入りました。電源を入れてもWindowsが起動しないとのこと。2006年3月、地元(名古屋)の量販店で購入したパソコンになりますが、ハードディスクが壊れたようで、ディスクのアクセスランプもつかないとのことでした。
量販店で5年保障に入っているため、修理費用は半額負担になりますが、ちょうど一ヶ月前、私のノートパソコンを修理したばかりで、またパソコンの修理が必要となりました。前回もハードディスクのトラブルで、ディスク交換となりましたが、子供に言わせれば、大切なデータはバックアップが取ってあることから、ディスク交換でも問題はなく、修理が完了するまでネットが使えないのが、少し不便とのことでした。
とはいえ、友人との連絡はケータイ・メールを使用していることから、全く問題はないとのことで、ケータイ・メールをほとんど使わない私から見ると、同じメールでもケータイとパソコンでは、世代間で利用に対する意識の差が大きいことに、改めて気づかされました。
ネット接続に関しても、私はパソコンのみからの利用となっていますが、子供はケータイからの利用もあたり前と言っていました。最近のいろいろな調査を見ても、若い人たちのネット利用は、ケータイ端末からの利用が圧倒的に多いとの結果も出ています。今問題となっている「日雇い派遣」が可能になったのも、ケータイ端末による登録システムの活用が、その前提にはあるとされています。
社会の急速な変化とともに、さまざまなメディアの利用が促(強制?)される中で、私たちの生活にも大きな変化が現れています。今回のパソコンダウンを機に、ケータイやネットの利用について、子供といろいろ話をすることができましたが、久しぶりに子供と真面目(?)な議論ができたことが、私にとっては新鮮な体験となりました。
最近のコメント