パソコン・インターネット

地元のネットテレビ局

12月25日付け中日新聞朝刊に、インターネットテレビ局「こちら三河放送局」のことが紹介されていました。豊川市在住の山口智人さんが、「ネット上で、古里を紹介する動画配信」から影響を受け、2月にサイトを設けたとのこと。

早速「三河放送局」で検索して、アクセスしてみました。現在はまだ「十数本を公開」の段階ですが、「田原凧まつり KENKA KITE -田原市-」など、地元のイベント情報が発信されていて、放送内容を興味深く観ることができました。

「これまで撮影、ナレーション、編集、音響など、すべて」山口さん一人でこなしてきましたが、最近はスタッフも増えたとのことで、「三河の発信を第一に取りくんでいきたい」という「こちら三河放送局」の今後を、注目したいと思います。

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パソコンダウン(子供編)

京都に住む子供のパソコン(デスクトップ型)が、ダウンしたとの連絡が入りました。電源を入れてもWindowsが起動しないとのこと。2006年3月、地元(名古屋)の量販店で購入したパソコンになりますが、ハードディスクが壊れたようで、ディスクのアクセスランプもつかないとのことでした。

量販店で5年保障に入っているため、修理費用は半額負担になりますが、ちょうど一ヶ月前、私のノートパソコンを修理したばかりで、またパソコンの修理が必要となりました。前回もハードディスクのトラブルで、ディスク交換となりましたが、子供に言わせれば、大切なデータはバックアップが取ってあることから、ディスク交換でも問題はなく、修理が完了するまでネットが使えないのが、少し不便とのことでした。

とはいえ、友人との連絡はケータイ・メールを使用していることから、全く問題はないとのことで、ケータイ・メールをほとんど使わない私から見ると、同じメールでもケータイとパソコンでは、世代間で利用に対する意識の差が大きいことに、改めて気づかされました。

ネット接続に関しても、私はパソコンのみからの利用となっていますが、子供はケータイからの利用もあたり前と言っていました。最近のいろいろな調査を見ても、若い人たちのネット利用は、ケータイ端末からの利用が圧倒的に多いとの結果も出ています。今問題となっている「日雇い派遣」が可能になったのも、ケータイ端末による登録システムの活用が、その前提にはあるとされています。

社会の急速な変化とともに、さまざまなメディアの利用が促(強制?)される中で、私たちの生活にも大きな変化が現れています。今回のパソコンダウンを機に、ケータイやネットの利用について、子供といろいろ話をすることができましたが、久しぶりに子供と真面目(?)な議論ができたことが、私にとっては新鮮な体験となりました。

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パソコンダウン

お盆前にノートパソコンがダウンしました。突然Windowsの調子がおかしくなったのです。
一旦電源を切り再度電源を投入したのですが、Windowsが起動しません。エラーメッセージを読むとハードディスクがダウンした模様。昨年1月に購入して2年目に入ったこの時期のダウンとは、なんと運の悪いことかと思いました。

修理に出すのはOKとしても、ディスクに保存してあるデータをそのままにして置くのが不安になり、データのバックアップは取ってあることからDOSモードにして、Dドライブのフォーマットを行うことで、データを全消去することができました。なんとかDOSモードにできたことが幸いしたのですが、外部に出てはまずいデータが保存してあることから、全消去できなければ修理には出さなかったかもしれません(内蔵用のディスクを購入して、自分でディスクの交換をしようかとも思いました)。

次の日修理を依頼するため、購入した店にパソコンを持っていくと、修理の過程でハードディスクのデータが喪失する場合があるとのこと。そのため同意書に署名をお願いしたいとの説明がありました。データは既に消去してあることから同意書にサインして、早急の修理をお願いしました。購入時5年間保障が付いていたので、修理費用は半額負担との説明もありました。

後日修理見積りの連絡があり、その金額でOKとのことで修理をお願いし、やっと昨日パソコンは私の手元に戻ってきました。データはバックアップを取ってあることから心配はありませんでしたが、お盆の期間とはいえ、パソコンで仕事をこなすことができなかったのが、少し痛手でした。仕事の仕方がパソコン利用を前提とした内容になっていることを、今回の件で改めて気づかされました。それから、今回の修理費用26,775円は、少し高めかなという気もしました。

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